妊活中の女性が知っておきたい「糖化」の影響

みなさんは「糖化」という言葉を
聞いたことがありますか?
実はこの「糖化」
妊活に大きく関わっている可能性があります!
今日はこの「糖化」について、
妊活中の皆さんにわかりやすくお伝えしたいと思います。
糖化って何?
私たちの体で起きている”老化の加速装置”
糖化とは、
私たちの体の中でタンパク質と
余分な糖(ブドウ糖など)が
結びついてしまう反応のこと。
この反応で生まれるのが
『AGEs(エージーイーズ:糖化最終生成物)』
という物質です。
このAGEsは言わば「老化物質」
体のあらゆる場所に蓄積して、
正常なタンパク質の働きを邪魔してしまいます。
その結果、
様々な健康トラブルを引き起こす原因になるんです。
〇糖化が妊活に与える影響とは?
「糖化と妊活に何の関係が?」と
思われるかもしれませんが、
実は深い関係があるんです。
体外受精を受けている方の中には、
次のような悩みを抱えている方も
多いのではないでしょうか?
– 採卵しても質の良い卵子が得られない
– 採卵しても卵子がない(空胞)ことがある
– 受精しても細胞分裂が止まってしまう
– 胚盤胞まで育たない
従来、
卵子の質は加齢による
染色体異常やミトコンドリアの機能低下が原因と
考えられてきました。
しかし最近の研究では、
『糖化』も卵子の質に影響を与えている
可能性が指摘されています。
自分の糖化度を知る!!
「自分の体はどれくらい糖化しているの?」
と
気になる方は
糖化度を
専用機器(AGEs Reader)で測定できます。
お気軽にお問い合わせください。(#^.^#)